編集方針
この媒体が守ることです。立場そのものはこの媒体についてに書いています。
01事実と意見を分ける
事実には出典と日付を付けます。意見には署名を付けます。両者を同じ段落に混ぜません。
02一次情報を優先する
企業が公開した資料、本人への取材、公開された数字を根拠にします。まとめ記事や報道の孫引きを根拠にしません。原典まで遡れなかった数字は、記事でその旨を明記するか、使いません。
03事業者を同じ物差しで扱う
研修会社、eラーニング、内製支援、そして運営元のサービスを、同じ項目で比較します。順位を付ける場合は基準を先に示します。
04索引の掲載基準
索引には、企業が公式に公開している研修資料と研修制度を載せます。個人が非公式に公開したものは載せません。研修サービスは、法人向けに提供されていて料金か料金の目安が公開されているものを載せます。掲載は無料で、掲載の可否に協賛は影響しません。
05訂正
誤りは本文を直し、ページ末尾の更新履歴に、何を、いつ、なぜ直したかを残します。指摘は掲載の申請か取材・寄稿の窓口で受けます。
06更新
記事は半年に1回は見直します。索引は随時更新し、年度の更新は毎年夏に行います。更新日をページの上部に表示します。
07生成AIの利用
調査の補助、文章の推敲、翻訳に使うことがあります。事実の確認と最終的な文章の責任は編集長が負います。生成AIが作った文章をそのまま掲載しません。
08協賛と広告
記事の内容と切り離します。協賛がある場合はページの上部に明示します。協賛者が索引や比較の順位に影響することはありません。
09相談の扱い
相談は本人の許可を得たものだけを、企業や個人が特定できない形で公開します。公開しない相談の内容を、本人の許可なく第三者に渡しません。