エンジニア育成の定点観測 2027
毎年おなじ質問を、同じ会社に送ります。1年分では何も分かりませんが、年度をまたいで並べると、AIの時代に育成がどう変わっているかが見えるようになります。それを記録するのがこの媒体の仕事だと思っています。
質問は毎年おなじです
質問は足すことはあっても、減らしません。年度をまたいだ比較ができなくなるからです。答えられないものは飛ばしてかまいません。
- 01
新人エンジニア研修の期間はどれくらいですか
開始と終了の月、仮配属を挟む場合はその期間も
- 02
内容の構成はどうなっていますか
座学、演習、チーム開発、OJT のおおよその比率
- 03
講師は誰が務めていますか
社内のエンジニア、専任の担当、外部の講師の別
- 04
研修中にAIコーディングツールを使わせていますか
使わせる期間と使わせない期間を分けている場合は、その境目と理由も
- 05
理解しているかをどう確かめていますか
提出物、口頭のチェック、試験など
- 06
新卒エンジニアの採用人数は、前年と比べて増えましたか、減りましたか
- 07
今年の研修で変えたことは何ですか
- 08
来年の研修で変える予定のことは何ですか
- 09
公開している資料があればURLを教えてください
答えたものがどうなるか
- ・回答は研修資料の索引の企業ごとのページに反映します。すでに44社を収録しています
- ・全体の集計を記事にします。個社の回答をそのまま載せる場合は、掲載前に確認をお願いします
- ・公開してほしくない項目があれば、その旨を書いてください。集計にだけ使います
参加する
第1回は2027年の春に送ります。ここで受け付けた会社に質問票をお送りします。