そだてる

AI時代のエンジニア育成を探求する

エムスリーのエンジニア研修

公開されている資料と研修の内容を、一次情報から年度ごとに整理しました。公開元

最終更新 2026. 09. 15

研修の概要

対象
新卒(ただし2018年度の集団研修は『新卒入社者だけでなく、中途入社者でも希望者は誰でも参加できるようにする』方針で設計されている)
期間
2018年度は5月から7月にかけて12講義。2021年度のAWS研修は6月1日から3日間
人数
不明(2018年度は『新卒採用のエンジニアが若干名入社した』とのみ。2021年度の新卒エンジニアは6名)
内製か外注か
併用(2018年度の集団研修は内製、2021年度のAWS研修はAWSジャパン主催の外部プログラム)
講師体制
2018年度は社内のエンジニアが講師(記事の筆者は「RDB入門」を担当)。外部講師の記載はない。2021年度のAWS研修はAmazon Web Services Japan主催の外部プログラムで、エムスリーエンジニアリングフェローがAWSジャパン所属という縁で参加
AIコーディングツール
不明(研修に関する記事が2021年で止まっており、研修でのAIツールの扱いについての記載はない)
利用条件
不明(記事にも各資料にも利用条件の記載なし)
公開を始めた年
2018年

年度ごとの公開資料

  1. 2021年度記事のみ2021-07-26 公開

    自社の研修資料の公開はなく、外部研修への参加体験記。新卒エンジニア6名が2021年6月1日から3日間、Amazon Web Services Japan主催の新卒向けオンライン研修『AWS Jumpstart for NewGrads』(初回。エムスリーを含む15社66名が参加)を受講した。アーキテクティングのコツの講義(意識すべき11の観点をアンチパターンとベストプラクティスで学ぶ)、ECSワークショップ、Amplifyワークショップ、他社の新卒と混成チームで架空のチャットアプリのアーキテクチャを検討するディスカッション。参加した新卒6名それぞれの感想を掲載

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  2. 2018年度5件スライド・記事のみ2018-08-13 公開

    エムスリー初の集団研修。5月から7月に12講義を実施し、のべ250以上の受講(1人1講義を1とカウント)。講義は「Webエンジニア基礎編」(RDB入門・セキュリティ講座・ソフトウェアテスト概論)、「エムスリーシステム基礎編」(m3.comシステム構成・M3での開発/運用の進め方の基本・Docker/GitLab-CIレクチャー・M3インフラ構成)、「番外編」(AWSの概念と全体像・AWSの基本的な使い方・機械学習を使って分類器の作成・Bashスクリプティング講座・Spring Boot, maven/gradleプロジェクトの足回り整備)。このうち5件の資料を公開(RDB入門、AWSの概念と全体像、AWSの基本的な使い方、bashスクリプティング講座、Spring Boot/maven・gradle)。bashスクリプティング講座だけは資料そのものが独立したブログ記事の本文として全文公開されている(2018-08-21)

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確認したときの注記

**公開資料4件は社員個人のSpeaker Deckアカウント(progrhyme / sonodar / saiya_moebius)にホストされており、公式テックブログの記事が「研修資料を公開します」として埋め込んで公開している**。公式Speaker Deck(speakerdeck.com/m3_engineering)を2ページ全件確認したが研修資料はなく、チーム紹介資料のみ。資料の実URLは https://speakerdeck.com/progrhyme/shi-jian-rdbms-postgresqlbian (RDB入門)、https://speakerdeck.com/sonodar/she-nei-yan-xiu-yong-awsfalsegai-nian-quan-ti-xiang (AWSの概念・全体像)、https://speakerdeck.com/sonodar/awsfalseji-ben-de-nashi-ifang (AWSの基本的な使い方)、https://speakerdeck.com/saiya_moebius/spring-boot-to-ban-raiburarifalsezhe-rihe-ifalsetukekata (Spring Boot)で、いずれも2026-09-15時点で生存。**単発に近く毎年の公開ではない**。ブログ内検索(「研修」「新卒」「新人研修」)と「研修」カテゴリ(全4件)を確認したが、新卒・新人研修の記事は2018年の2本と2021年のAWS研修体験記だけで、2019年・2020年・2022年以降は見当たらない。2018年度の記事は『今後も継続的に研修を実施していきたい』と結んでいるが、その後の年度の公開はない。2018年度分のSpring Boot講座にはQiita版(https://qiita.com/saiya_moebius/items/200b072b9ba7b86e9407 )もある。全URLはcurlで生存確認済み

出典

この情報は エムスリー の公開情報に基づいて編集部がまとめたものです。更新と訂正は掲載の申請から受けます。