そだてる

AI時代のエンジニア育成を探求する

リクルートのエンジニア研修

公開されている資料と研修の内容を、一次情報から年度ごとに整理しました。公開元

最終更新 2026. 09. 15

研修の概要

対象
新卒
期間
約4か月のBootCamp(2026年度・2025年度)。2024年度は約3か月、2018〜2020年度は3か月
人数
不明
内製か外注か
併用
講師体制
現場のエンジニアが講師(2020年度版に『ほとんどの部分を内製』と記載)。技術顧問の和田卓人氏が『エンジニアの心構え』を担当。2023年度版には『社内外の第一線のエンジニア』が講師と記載
AIコーディングツール
使わせる(方針は『単なる効率化』ではなく『自身の学びの最大化』)。2026年度版の受講者記事には、AI生成コードのリスクや脆弱性を演習で体感し、AIを『作業の代行にとどめず、理解力やデバッグ力を高める増幅器』として使う姿勢が書かれている。2025年度から『テキスト生成AI活用』講座、心構え講座に『生成AIとの向き合い方』パートを追加。使用ツール名は不明出典
利用条件
不明(記事に利用条件の記載なし)
公開を始めた年
2017年

年度ごとの公開資料

  1. 2026年度13件スライド2026-08-05 公開

    約4か月のBootCamp全23講座のうち13講座の資料をSpeakerDeckで公開。心構え・LLM・TDD・ブラウザ・JS/TS・モダンフロントエンド・TOC/TPS・アクセシビリティ・プロダクトセキュリティ・アプリ開発概論

    公開元を開く心構え・AI・テスト・Web・モバイル・セキュリティ・その他
  2. 2025年度17件スライド2025-08-28 公開

    全24講座のうち17講座を公開。実践アプリケーション設計(DDD含む3本)と実践データベース設計を拡充、テキスト生成AI活用・モダンフロントエンド開発研修を初開講

    公開元を開く心構え・AI・テスト・Web・モバイル・セキュリティ・データベース・その他
  3. 2024年度27件スライド2024-08-09 公開

    約3か月・全51講座のうち27講座の資料を公開。「テキスト生成AI活用」を初開講

    公開元を開く心構え・Web・モバイル・インフラ・セキュリティ・テスト・データベース・AI・その他
  4. 2023年度スライド2023-08-10 公開

    受講した新卒の視点で約50講座を紹介。多くをSpeakerDeckで公開、資料非公開の講座も多い。プロンプトデザイン講座に言及

    公開元を開く心構え・Web・モバイル・インフラ・セキュリティ・テスト・データベース・その他
  5. 2022年度スライド2022-09-09 公開

    心構え・ブラウザ・JavaScript・TypeScript・Next.jsなど約20項目のうち十数講座を公開(正確な公開数は記事から確定できず)

    公開元を開く心構え・Web・セキュリティ・その他
  6. 2021年度スライド2021-08-20 公開

    約40講座のうち過半をSpeakerDeckで公開(正確な公開数は記事から確定できず)

    公開元を開く心構え・Web・セキュリティ・データベース・テスト・その他
  7. 2020年度14件スライド2020-08-21 公開

    3か月の研修、ほとんどを内製で実施。14講座の資料を掲載

    公開元を開く心構え・Web・セキュリティ・データベース・テスト・インフラ
  8. 2019年度12件スライド2019-07-02 公開

    リクルートテクノロジーズ名義。3か月・14名。心構え・HTML/CSS・TDD・パフォーマンス・データモデリング・DB・Elasticsearch・セキュリティ・DevOps

    公開元を開く心構え・Web・テスト・データベース・セキュリティ・インフラ・データ
  9. 2018年度12件スライド2018-07-23 公開

    リクルートテクノロジーズ名義。3か月・20名。記事に列挙された12講座の資料(心構え・HTML/CSS・JS・TDD・パフォーマンス・データモデリング・DB・DevOps・AWS・Elasticsearch等)

    公開元を開く心構え・Web・テスト・データベース・セキュリティ・インフラ・データ
  10. 2017年度11件スライド2017-06-07 公開

    初回。社外講師の既存プログラムに加えた「新人研修特別編」11講座(現場エンジニア12名が担当)を公開。新卒21名

    公開元を開くWeb・データベース・セキュリティ・インフラ・その他

確認したときの注記

2026年度版あり(2026-08-05公開、2026-09-15時点で確認)。年度ごとの受講人数は2017〜2019年度のみ記事に記載(21名・20名・14名)。2021〜2023年度は公開講座数を記事から正確に確定できず null。全URLはWebFetchで生存確認済み

出典

この情報は リクルート の公開情報に基づいて編集部がまとめたものです。更新と訂正は掲載の申請から受けます。