そだてる

AI時代のエンジニア育成を探求する

ニフティのエンジニア研修

公開されている資料と研修の内容を、一次情報から年度ごとに整理しました。公開元

最終更新 2026. 09. 15

研修の概要

対象
新人(新卒)
期間
短期集中で5月末〜6月中旬(2026年度)。2025年度は5月末〜6月頭、2024年度は6月(一部5月)、2023年度は4月後半〜6月中旬。準備は毎年2か月前後
人数
不明
内製か外注か
併用
講師体制
先輩エンジニアによる内製(社内では「エンジニア定例」と呼ぶ)。前年度の新入社員が翌年は講師を務める循環型の運用で、2026年度版の執筆者も前年の受講者。外部講師の記載はない
AIコーディングツール
使わせる。2025年度に「機械学習」を改めて「生成AI」講義を新設(RAG・MCP)。2026年度はAIをチャットとして使うだけでなく開発ワークフローに組み込んで業務を効率化することをゴールに掲げ、AIツールの紹介・GitHub Copilotを使った実践・MCPとSkillsの説明までを扱う。全10講義のうち生成AIが1講義で、他の講義でAIツールを使わせるかどうかの記載はない出典
利用条件
不明(記事・Notionページとも利用条件の記載なし)
公開を始めた年
2023年

年度ごとの公開資料

  1. 2026年度10件記事のみ2026-08-25 公開

    10講義すべてを自社Notion(notion.engineering.nifty.co.jp)で公開。Git・AWS・サーバ運用入門・コンテナ・データベース・セキュリティ・生成AI・設計入門・Webアプリ開発・モバイルアプリ。前年の「オブジェクト指向」はWebアプリ開発の一部を取り込んで「設計入門」に再編。生成AIはAIツールの紹介からGitHub Copilotを使った実践、MCPとSkillsまで

    公開元を開くGit・インフラ・データベース・セキュリティ・AI・その他・Web・モバイル
  2. 2025年度10件記事のみ2025-06-30 公開

    10講義をNotionで公開。Git・AWS・サーバ運用入門・コンテナ・データベース・セキュリティ・オブジェクト指向・生成AI・Webアプリ・モバイルアプリ。前年の「機械学習」を改め「生成AI 2025」を新設し、RAGとMCPを追加。リンクは2026-09-15時点でも生存

    公開元を開くGit・インフラ・データベース・セキュリティ・AI・その他・Web・モバイル
  3. 2024年度記事のみ2024-10-04 公開

    10講義を公開したが、2026-09-15時点では記事が「2024年度の講義資料は公開終了しております」に差し替わっており個別リンクは残っていない。「サーバー運用入門」を新設し、「機械学習」を生成AIに着目した内容へ刷新した年

    公開元を開くGit・インフラ・データベース・セキュリティ・AI・その他・Web・モバイル
  4. 2023年度6件スライド2023-12-15 公開

    初回の公開。研修テーマは16件(開発の基礎・フロントエンド・バックエンド・データベース・Webフレームワーク・セキュリティ・コンテナ・Git・AWS・オブジェクト指向・機械学習・スクラム・SRE・スマートフォンアプリ開発・バックボーンネットワーク・プロダクティビティ[NEW])。Notion資料は公開終了しているが、Speaker Deck(niftycorp)の6本は生存(フロントエンド・バックエンド・データベース基礎・セキュリティ入門・初めてのバージョン管理・AWS基礎)

    公開元を開くWeb・データベース・セキュリティ・Git・インフラ・AI・モバイル・その他

確認したときの注記

2026年度版あり(2026-08-25公開)。資料の置き場は自社Notion(notion.engineering.nifty.co.jp)で、講義ごとに #1 から始まる連載形式の記事(例: 生成AI 2026 は「【生成AI 2026 #1】はじめに」から)。過去年度の資料は消える運用で、2023年度版と2024年度版の記事はどちらも「講義資料は公開終了しております」に差し替わり最新資料のトップページへ誘導している。2023年度のSpeaker Deck 6本だけは2026-09-15時点でも生存。2022年度以前の公開はなく、2023年度が初回(記事本文に「今年から、資料を一般公開いたします」と明記)。全URLはcurlとWebFetchで生存確認済み

出典

この情報は ニフティ の公開情報に基づいて編集部がまとめたものです。更新と訂正は掲載の申請から受けます。