そだてる

AI時代のエンジニア育成を探求する

MIXIのエンジニア研修

公開されている資料と研修の内容を、一次情報から年度ごとに整理しました。公開元

最終更新 2026. 09. 15

研修の概要

対象
新卒
期間
約1か月(2026年度版のZenn記事に記載)
人数
不明
内製か外注か
併用
講師体制
一部科目を除き現場のエンジニアが講師。Google Cloud研修(2021・2022年度)とAWS研修(2023年度)のみ外部に依頼。2021年度は講師の半分以上が入社1〜3年目。2023年度から先輩社員も新卒と一緒に受講
AIコーディングツール
使わせる。2025年度版に『講師は研修内の開発で生成AIを積極的に活用することを推奨』と記載。2025年度に『Writing with AI研修』を新設、2026年度はAI研修を2日間に拡充し『生成されたコードやSQL、設計の妥当性を判断するための基礎知識』を重視。使用ツール名は不明出典
利用条件
勉強会や企業の研修で自由に利用可。受講者から参加費や授業料を集める場での利用(実費徴収は可)と、出典の削除・改変は不可(2022〜2026年度版に明記。2021年度版は『営利目的での利用』不可の表現)
公開を始めた年
2020年

年度ごとの公開資料

  1. 2026年度12件スライド・動画・リポジトリ2026-07-27 公開

    Git・コンテナ/Kubernetes・セキュリティ・モバイル・Flutter・Webフロント・AI(2日間に拡充。DAY1がML基礎とMLOps、DAY2が生成AI/LLM/RAG/エージェント)・データ活用・QA・DB・ソフトウェアアーキテクチャ。資料はSpeaker Deck、動画はYouTube

    公開元を開くGit・インフラ・セキュリティ・モバイル・Web・AI・データ・テスト・データベース・その他
  2. 2025年度15件スライド・動画・リポジトリ2025-08-19 公開

    15科目。ソフトウェアアーキテクチャ・QA・Writing with AI研修を新設。4時間超のiOS研修動画あり

    公開元を開くGit・データベース・テスト・インフラ・セキュリティ・モバイル・Web・AI・データ・ライティング・その他
  3. 2024年度スライド・動画・リポジトリ2024-07-24 公開

    全20科目のうち一部を公開(Zennへ移行後の初回)。iOS/Android/Flutter・Webフロント・AI・データ活用・クラウド研修など

    公開元を開くGit・データベース・テスト・インフラ・セキュリティ・モバイル・Web・AI・データ・その他
  4. 2023年度14件スライド・動画・リポジトリ・記事のみ2023-06-22 公開

    全18科目のうち14科目に資料あり。LayerXの新卒が13科目を合同受講。Unity研修はスライド7本。Flutter研修でChatGPT APIを利用

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  5. 2022年度12件スライド・動画・リポジトリ2022-07-05 公開

    12科目を公開。Flutter研修とチーム開発研修を新設。Flutter研修の主講師は前年入社の新卒

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  6. 2021年度7件スライド・動画・リポジトリ2021-04-28 公開

    動画公開を始めた年。Git・DB・設計/テスト・iOS・Android・フロントエンド・Unityの7科目

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確認したときの注記

2026年度版あり(2026-07-27公開、2026-08-18更新)。2026年度の公開科目数はMIXIのニュースリリースの『12科目』に合わせた(Zenn記事の公開◯を数えると13になる読み方もある)。2021〜2023年度はMedium(mixi-developers.mixi.co.jp)で公開されており、WebFetchとcurlはCloudflareに403で弾かれるためブラウザで開いて本文と公開日を確認した。2021年度版の記事に『昨年(2020年度)も動画や資料を公開した』とあるが2020年度版の記事URLは未確認

出典

この情報は MIXI の公開情報に基づいて編集部がまとめたものです。更新と訂正は掲載の申請から受けます。